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リハビリ専門職とは?💪 今回は老健施設でリハビリテーションを担うリハビリ専門職について紹介します。リハビリ専門職と一言でいっても、PT、セラピスト、作業療法士・・・といろいろな呼び方があり、馴染みのない方は混乱されるかと思います。 リハビリテーション従事者を「セラピスト」または「療法士」といい、「理学療法士」「作業療法士」「言語聴覚士」の3つの専門職に分けられます。それぞれに略語があり、例えば理学療法士であれば英語で「Physical Therapist(フィジカルセラピスト)」といい、略して「PT(ピーティー)」と呼ばれることがあります。 以下、3つの専門職について簡単にまとめております。 【理学療法士】=Physical Therapist 略してPT 身体などに障害を抱えた方に、座る・立つ・歩くといった基本的な動作能力の回復・維持の為に、運動療法や物理療法を用いて、自立した日常生活を支援するリハビリテーションの専門職です。 【作業療法士】=Occupational Therapist略してOT 食事や着替え、家事や仕事といった日常生活に関わるすべての諸活動において、様々な方法でサポートしていく専門職です。また作業療法は精神的な障がいを持つ方も対象としており、身体と心のリハビリテーションを行う療法と言えます。 【言語聴覚士】=Speech-Language-Hearing Therapist略してST 「言語障害」「音声障害」「嚥下障害」を抱える方を対象に、機能維持や向上を目的としたリハビリテーションを行う専門職です。 いかがでしたか。リハビリ専門職には3つの専門職があり、それぞれ得意な分野が異なります。老健施設では各専門職の強みを生かし、多職種連携により、ご利用者の自立支援に全力で取り組んでまいります。 |