家庭で備える非常食🍙

 秋といえば食欲の秋といわれますが、9月1日は「防災の日」、11月19日は「備蓄の日」があり「防災の秋」ともいえますね。ご家庭に非常食を備えていますか。3日分の非常食と1日1人2ℓの飲料水が必要であると言われています。

 今は、乾パンのように保存期間を重視するだけでなく、過去の災害の経験から工夫が加えられた食べやすい商品も出ています。家庭の非常食は長期保管できる商品を活用しながら、「食べ慣れたもの」を選ぶことが大切です。

 インスタント食品、レトルト食品、缶詰や自然解凍で食べられる冷凍食品など日頃食べている食品を備えておき、食べたら補充することを繰り返す方法(ローリングストック法)がおすすめです。

 食物アレルギーがある場合は、アレルゲンを除去した商品を備えておくことも必要です。飴やチョコレートなどの菓子は、エネルギー源になるだけでなく、ストレス軽減に役立つこともあります。

 また、非常食はどうしてもビタミン、ミネラルや食物繊維が不足しがちです。野菜ジュースや乾燥野菜を備えておくこともよいでしょう。

 一度、見直してみてはいかがでしょうか。