介護保険負担限度額認定について🪪 介護保険負担限度額認定とは市町村民税非課税で、介護保険施設(特別養護老人ホーム・老人保健施設・介護療養型医療施設・介護医療院・地域密着型特別養護老人ホーム)に入所・入院又は短期入所(ショートステイ)を利用されたときの食費及び居住費(滞在費)について所得に応じて減額をする制度です。 介護老人保健施設に入所やショートステイの利用を検討される際にご利用者やご家族に対して支援相談員から費用説明等をさせて頂く機会があります。その際に介護保険負担限度額認定が確定していない場合は正確な費用説明が行えず、ご利用者やご家族が混乱される場合があります。「いったい入所したらいくらかかるの?」「ショートステイでは一泊いくらぐらいかかるんだろう?」等。 そのようなことにならないように、事前に市区町村の窓口で申請を行っていただく事で安心して入所などの相談が行えると思います。 介護保険施設における負担限度額が変わります(厚生労働省) |