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老健における看護の役割🩺 病院と介護施設での看護業務の一番の違いは、病院は「治療の場」であるのに対し、介護施設は「生活の場」であり「在宅に戻る」ことを目標にしています。 看護師の役割は「健康管理」「異常の早期発見」「薬の管理」「日常生活援助」です。安心・安全に過ごしていただけるように援助、ケアを行っています。 現在のコロナ渦で「いざ」という時に慌てない為に、感染対策委員会を主体に施設内のゾーニング(汚染区域と清潔区域を明確に分けること)のシミュレーションを実施し、感染予防対策を行っています。また、職員の定期的なPCR検査(スクリーニング)の実施、職員・ご利用者のコロナワクチン接種を開始しています。 今後も多職種と連携を図りながらご利用者主体のよりよいサービスの提供を行っていきたいと思います。 |