ターミナルケア(看取り介護)の取り組みについて🛌 看取り介護の開始時期は医師により、医学的知見において回復の見込みがないと判断され、終末期を施設で過ごす事をご本人・ご家族の同意を得て実施しています。 身体的及び精神的ケア(痛みや苦痛を緩和する)を可能な限り住み慣れた施設で受けられるように努める事を指針とし、尊厳ある看取り介護を目指しています。 ある施設では、全職員が看取り介護に関する共通認識を持ち、一定の研修を受講しています。身体状況の変化を把握し、早期発見・把握・対応に努め、ご家族に日々の状態変化をこまめにお伝えし、状況を把握していただく様に努めています。ご家族の希望により、面会・付き添いも対応させていただいています。(現在、新型コロナウイルス感染症予防のため、付き添いはご遠慮願っています) 看取り介護を開始して、当日にお亡くなりになる方もありましたが、日頃から誠意のある・真心を込めた・こまめなご家族への連絡を行う事で、想定よりも早くお亡くなりになった場合であっても、ご家族からは感謝の言葉をいただく事が多くあります。今後も、感謝と尊厳を大切にご本人、ご家族との絆・信頼関係を大切にしていきたいと思っています。 |