インフルエンザ感染症について😷

 寒さが厳しい季節になってきました。インフルエンザは毎年冬季に流行して高齢者施設における集団感染が懸念されます。

 感染経路は飛沫感染で潜伏期間は1~3日です。症状としては、38℃以上の発熱・咳嗽・鼻汁・倦怠感・関節痛・頭痛です。対策として、新型コロナウイルス感染症と同様の対策に加え、ウイルスは乾燥した状態で飛び散りやすくなるので乾燥を防ぐため、室温20℃~25℃程度・湿度50%~60%程度に保ち環境を整える(加湿器の使用・お部屋に濡れたタオルを干し加湿する)ことが大切です。

 職員・希望者を対象にインフルエンザワクチン接種を開始しています。今後も感染対策委員会を主体に多職種で連携を図り「持ち込まない」「拡げない」をポイントに感染予防対策に努めてゆきたいと思います。