京都府老健協会としては初めての試み「大学生インターンシップ募集」🧑 協会としては、初めて、インターンシップ募集をさせて頂きました。今回は、佛教大学生を対象に、職種としては介護職員・支援相談員のインターンシップを募り、実際に受け入れを行った施設の様子などを紹介させて頂きます。 応募頂いた学生の希望職種は介護職員・支援相談員両方でしたが、新型コロナウイルス感染症対策期間中であったこともあり、今回は支援相談員のみでの受け入れとなりました。 内容としては老健の概要や支援相談員の業務を老健入所・短期入所・通所リハビリとサービス毎に実際の事例も紹介しながら進めました。大学卒業後の希望職種としては、ソーシャルワーカーを目指しておられるとのことでしたので、在宅復帰率やベッド回転率など我々が直面している現実や、施設から在宅・在宅から施設の連動性の中でのソーシャルワークの楽しさを精一杯伝えました。 学生はまだ1回生でしたが、企業訪問として既に介護老人福祉施設なども自主的に見学されるなど、志の高さを肌で感じ、私自身も気持ちが引き締まる貴重な機会を戴きました。 |