高齢者が住みやすい家ってどんな家?🛖

 年をとると老化により体力がなくなり、疲れやすくなります。足腰の力も低下し、機敏な動きが難しくなります。また膝や腰、肩などの節々の痛みから腰が曲がってきたりして、様々な活動が大変に感じるようになります。さらに、視力の低下などから、判断力も鈍ってしまい、「つまずいたり」「ふとした時に転んでしまう」というような事が多くなってきます。
住み慣れた自宅の中なのに、動くのがつらい…そんな時は一度老健に相談してみてはいかがでしょう?

リハビリ専門職は「動作」のエキスパート!

 その人のできること(動作)を熟知しているからこそできるアドバイスがたくさんあります。その人がやりたいことができるように、その人がもつ能力を最大限に活かせるように、その人の生活の基盤となる住まいを整える方法を一緒に考えます。
 安全で使いやすい、安心で快適、そして何よりも居心地の良い住まいで活動していただくために、老健のリハビリ専門職は日々研鑽を重ねています。去る11/28(木)には市民交流プラザふくちやまにて「住環境整備のポイント~年間28,000件の住宅改修を行う会社の作業療法士からの提案」をテーマに研修会が開催され、府内の老健に所属する多くのリハビリ専門職が参加しました。その人の活動に合った手すりの位置や住宅改修のポイント等、研修を通じて新たな学びを得ることができ、知識の底上げができました。

 高齢者が住み慣れた自宅で、馴染みのある地域で、いつまでもその人らしく暮らせることを目指し、高齢者の住まいづくりを様々な職種が協力し全力でサポートします!
老健にお任せください!