老健での栄養部の取り組み🍅

 「食べることは生きること」「食の楽しみ」「おいしいと言っていただきたい」などを念頭に日々、老健の管理栄養士・調理師は毎日の食事作りに奮闘しています。老健は「生活の場」であり病院と違って急性期治療はありませんので厳密な食事制限はありません。しかし、ご利用者の個々の病態に応じて何種類もの献立作成をしています。例えば、糖質調整の糖尿食、塩分制限の減塩食、咀嚼(そしゃく)嚥下障害のある方には刻み食や嚥下調整食など、老健によって取り組みは様々ですが、医師の指示のもと、ご利用者さまに適している食事を提供しています。

 その他、「食の楽しみ」として行事食やバイキング、手作りおやつを提供している老健もあります。日々の食事がマンネリ化しないように「楽しく・おいしく・健康的に過ごせる」ように今後もおいしい食事作りを追求していきます。