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「老健の施設サービス計画書」📖 介護老人保健施設は、ご利用者の意思を尊重し、望ましい在宅または施設生活が過ごせるようチームで支援することが役割の一つとなっています。 そのために、ご利用者に応じた目標と「施設サービス計画書」を立て、必要な医療、看護や介護、リハビリテーションを提供しています。 この施設サービス計画書を作成することが、施設ケアマネジャーの最大の任務であり、ご利用者、ご家族に分かりやすく適切な施設サービス計画書を作成するため、日々精進しています。 京都府介護老人保健施設協会には、各職種による部会があり、施設ケアマネジャー部会では4つのブロックに分けてブロック会を開催し、勉強会や情報交換などを行っています。 安心して施設生活をお過ごしいただくために「施設サービス計画書」にはアセスメント(ケアプラン作成時の現状把握)に基づいた生活全般の解決すべき課題として具体的な内容を盛り込み、その課題に対して目標を設定したうえで安全に過ごしていただくための取り組みを多職種が協働して実践しています。 ご入所の際に、必ずご説明差し上げますが、サービス提供の元になる「施設サービス計画書」に、分かりやすくご提示することができれば、ご利用者に安心して施設生活をお過ごしいただけるものと思います。 生活していただく上で、少しでも不安なこと、ご心配なことがあれば、いつでも施設ケアマネジャーにご相談ください。 |