老健はいろいろな使い方ができる!<Part3>

~老健は日常生活に不安を抱える高齢者の自立を支援して、家庭への復帰・家庭生活の継続を目指す施設です。~
そのような老健ですが利用される方の状態・状況に合わせて様々な使い方もできます。

・老健で最期の時を過ごす
 通所リハビリや短期入所などのサービスを利用して在宅生活を送りながらも、やがては誰しもが最期の時を迎えることになります。老健ではご利用者やご家族の希望により人生の最終段階まで支援いたします。
 老健ではご利用者の尊厳を守り、ご家族と日頃からコミュニケーションをとることで信頼関係を構築しています。医師や介護職員、看護職員をはじめ、多職種が密に連携し、安らかな最期を迎えていただけるよう支援いたします。

・特養の入居待ちの間、老健に入所する
 終の棲家として特養に入所申込をしていても、申込者が多くなかなか入所できないのが現状です。ですがご本人の心身の状態やその他の環境によっては、様々なサービスを利用しながら在宅生活を送ることにも限界があります。そのような場合、特養の入所が決まるまでの間老健の入所を利用することもできます。

ご利用についての詳細はお近くの老健までお問い合わせ下さい。
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